2010/07/03

研究
研究

研究

 

研究活動

スポーツ外傷・障害の発生要因や、治療、競技能力の向上、スポーツと健康等に関する研究を行い、最新の研究成果を、関係学会での発表や、論文、著書などにより社会に還元しています。また、年1回発刊する研究誌『スポーツ医・科学』に成果を報告しているほか、各種セミナーを通じ、広く一般に向けたフィードバックを行っています。

【学会発表テーマ】(平成25年度)
遷延治癒・偽関節になりやすい足部足関節疲労骨折例の検討
自家骨軟骨柱移植術をおこなった上腕骨小頭離断性骨軟骨炎の背景とスポーツ復帰
成長期肘スポーツ障害に対する保存治療
成長期にみられる難治性疲労骨折の診断と治療
当施設における踵骨骨端症の競技種目別特性
名古屋ウィメンズマラソン出場者を対象としたランニング障害に関する調査
中足骨疲労骨折例の検討
当研究所における距骨骨軟骨損傷例の検討
成長期母趾基節骨骨端症の検討
 

※学会名・担当者名等は事業報告に記載。(発表順)

 

測定

主としてスポーツ選手、スポーツ愛好者向けに、競技力を高めるための科学的な体力測定データを提供し、評価及びトレーニング内容のアドバイスを実施しています。身体機能測定(ファンクショナルチェック)及び評価、動作分析も行っています。

測定
測定

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