2015/2/23

スポーツ医・科学研究所とはスポーツを愛するすべての人のために
スポーツ医・科学研究所とはスポーツを愛するすべての人のために

スポーツ医・科学研究所とは

〜スポーツを愛するすべての人のために〜

日本初の総合スポーツ診療・研究機関として発足

スポーツ医・科学研究所は、スポーツを医学的・科学的見地から多面的に研究し、その成果を
(1)スポーツ技術や体力の診断、トレーニング方法の改善・指導
(2)スポーツ障害の診療・回復訓練
(3)競技者の健康管理・チェック
(4)スポーツ指導者をはじめとする関係者の研修
(5)関連情報の収集と提供
などを通して広く社会に還元することにより、健全なスポーツ振興の一翼を担うとともに、国民の健康と体力増進、青少年の健全育成及び競技力の向上に寄与することを目的として、昭和61年(1986年)6月、文部省認可により財団が設立され、日本初の総合スポーツ診療・研究機関として発足しました。
昭和63年(1988年)6月、愛知県知多郡阿久比町の丘陵地に研究所施設がオープン。当初は主に競技レベルの高いスポーツ選手を対象に、スポーツドックなどによる医学、体育を基盤とした支援を行ってきました。

日本初の総合スポーツ診療・研究機関として発足
日本初の総合スポーツ診療・研究機関として発足

 

診断・手術からリハビリテーションによる復帰まで一貫治療

診断・手術からリハビリテーションによる復帰まで一貫治療
診断・手術からリハビリテーションによる復帰まで一貫治療

平成13年、国立スポーツ科学センターが設立され、特にトップレベルのアスリートに対する体力面での支援が国レベルで開始されました。
同様の動きが地方レベルへと拡がりを見せる中で、当研究所はスポーツ外傷・障害の診断、手術、リハビリテーションによるスポーツ復帰までの一貫治療を主軸とする医学面での支援を中心とすることとなり、対象も、レベルを問わず幅広い層のスポーツ選手・愛好者に拡げることになりました。
現在は、永年の経験と最新のスポーツ診療に関する知見を持って、スポーツを愛するすべての人を対象に、診療・研究・予防が一体となった活動を展開しています。

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