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  <title>スポーツ医･科学研究所 ブログ</title>
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  <description>スポーツ医･科学研究所 ブログ: Recent Entries</description>
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  <title>スポーツ医･科学研究所 ブログ</title>
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 <title>女性チームの監督  :: 全 般</title>
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 <description>　今週末（3/31、4/1）に、7人制ラグビーの国際大会（東京セブンス）が開催されます。7人制ラグビーは、2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式種目に採用されることが決まっています。日本は、男女とも強化が順調に進んでいるとは言えず...</description>
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 <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 23:04:12 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　今週末（3/31、4/1）に、7人制ラグビーの国際大会（東京セブンス）が開催されます。7人制ラグビーは、2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式種目に採用されることが決まっています。日本は、男女とも強化が順調に進んでいるとは言えず苦しい状況ではありますが、地元での大会で何とか好成績をおさめ、来季以降の強化にはずみをつけてもらいたいと思います。</p>
<p>　女子もエキシビションで試合をするということです。女子代表は、ヘッドコーチが女性に替わります。代表のヘッドコーチ／監督が女性というと、ソフトボールが思いつきますが、それ以外はあまり出てきません。最近話題の女子サッカーも、女性が監督をしている国もある中で、ご存知の通り日本は男性です。ただ単に女性のチームの監督は女性が良い、という話ではなく、女性が代表チームの監督になれるだけのキャリアを積むシステム、風潮が無いことが気になります。</p>
<p>　ソフトボールやラグビーの他に、選手を引退した後、指導者として経験を積み、代表を率いるまでのキャリアを積んでいく道筋ができるまであとどれくらいかかるのでしょうか？</p>
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 <title>ケガの予防のために  :: 全 般</title>
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 <description>　明日は某高校のファンクショナルチェックを行います。全部員の筋力や可動域、動作の特徴などを調べ、ケガにつながりそうな部分を明らかにし、対策を実施します。昼から夕方まで5時間くらいかけて行います。　最近、膝前十字靱帯（ACL）損傷が多発してい...</description>
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 <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 23:23:03 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　明日は某高校のファンクショナルチェックを行います。全部員の筋力や可動域、動作の特徴などを調べ、ケガにつながりそうな部分を明らかにし、対策を実施します。昼から夕方まで5時間くらいかけて行います。</p>
<p>　最近、膝前十字靱帯（ACL）損傷が多発している、という厳しい現状があります。手術をしてリハビリをしっかりすれば、1年後にはスポーツ活動がケガをする前と変わらないレベルでできます。そうはいっても、長期間練習を離れなければいけないというのはケガをした選手にとっても、周りの選手達にとっても痛手です。チーム力を高めるためにも、ケガが多発する要因を調べて、有効な予防策を行わなければいけません。</p>
<p>　ケガが増える理由を見つけるためにも、明日はしっかりと測定に臨もうと思います。</p>
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 <title>名古屋ウィメンズマラソンを観て  :: 全 般</title>
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 <description>　少しの前の話になってしまいますが、名古屋ウィメンズマラソンのスタートを身近で観る機会がありました。13000人の女性が走り出す様子は、ただただすごいとしか表現できない光景でした。　なぜ今、ランニング（マラソン）がブームなのか？を考えた時、...</description>
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 <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:42:15 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　少しの前の話になってしまいますが、名古屋ウィメンズマラソンのスタートを身近で観る機会がありました。13000人の女性が走り出す様子は、ただただすごいとしか表現できない光景でした。</p>
<p><img src="http://www.sorc.or.jp/blog2/PIX/1331732535_CIMG2840.jpg" alt="27.2:350:263:0:0:CIMG2840:right:1:1::"/></p>
<p>　なぜ今、ランニング（マラソン）がブームなのか？を考えた時、その要因は色々あると思います。そんななか、今回名古屋ウィメンズマラソンを観ていて思ったのが、「トップ選手が本気でプレイする場で、自分もプレイすることができる」ということ。トップ選手と並んで走ることはできませんが、コースですれ違うことでトップ選手の勝負がかかった本気の走りを体感することができます。そして、その後ろを走ることになるので、トップレベルを体感した高揚感を持って自分自身がプレイすることにもなります。サッカーや野球などの競技で、トップ選手の本気のプレイを間近で観た直後に、自分でもプレイする機会はまずあり得ません。</p>
<p>　マラソンがブームになる一因に、このような贅沢さがあるのではないか、と思いました。</p>
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 <title>競技復帰  :: 全 般</title>
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 <description>　4月に研究所で膝の手術を受けたスキーの選手が、昨日・今日に行われた大会で9位に入ったことを現在入院している、チームメイトの選手から聞きました。その大会はW杯に出場している1名の選手を除いて、トップレベルの選手がほぼ全員出場する大会だそうで...</description>
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 <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 23:20:43 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　4月に研究所で膝の手術を受けたスキーの選手が、昨日・今日に行われた大会で9位に入ったことを現在入院している、チームメイトの選手から聞きました。その大会はW杯に出場している1名の選手を除いて、トップレベルの選手がほぼ全員出場する大会だそうで、9位という結果はその選手にとって素晴らしい結果だったということです。</p>
<p>　ケガをした後、手術をした後のリハビリテーションを行うにあたって、競技に復帰することはもちろんですが、より良いパフォーマンスを発揮できるようにすることを考えます。特に膝の靱帯再建手術の後などでは、長期の入院になることが多く、また患部のリハビリテーションには制約が多いことから、患部外のトレーニングに時間をかけることになります。彼の場合も、入院中は膝以外のトレーニングに一生懸命取り組んでくれました。その成果が出たのかなあ、とも考えたりします。もちろん、それが全てとは思いませんが。</p>
<p>　いずれにしても、ケガや手術というマイナスをより大きなプラスにできるようなリハビリテーションにしていくことを強く思い直した出来事でした。</p>
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 <title>東京マラソンの結果  :: 全 般</title>
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 <description>　ロンドンオリンピックの男子マラソン代表選考レースの１つ、東京マラソンが終わりました。日本人トップの藤原新選手が、2時間7分台で全体の2位という好成績をおさめてオリンピック代表に近付いた、というのは報道の通りです。福岡国際マラソンで日本人ト...</description>
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 <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 23:01:38 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　ロンドンオリンピックの男子マラソン代表選考レースの１つ、東京マラソンが終わりました。日本人トップの藤原新選手が、2時間7分台で全体の2位という好成績をおさめてオリンピック代表に近付いた、というのは報道の通りです。福岡国際マラソンで日本人トップであった川内優輝選手と同じく実業団に所属しない選手ということで話題になっています。　実業団に比べて練習環境、資金など環境面で圧倒的に不利であるこれらの”個人練習組”が好成績をおさめている現状に関して、実業団所属の選手の不甲斐なさを責める声もあれば、独りで頑張る2人を賞賛する声もあります。また、駅伝が大きな目標にならざるをえない実業団が有する問題も指摘されています。</p>
<p>　どの意見が正しいということは言えませんし、言う必要もないことでしょう。しかし、実力・潜在能力の高い選手が集まって整った練習環境で切磋琢磨していると思われる実業団所属の選手達がマラソンで結果を出せない、というのは現実であり、日本人選手がマラソンの国際大会で上位に入れないという現状とあわせて、憂慮すべきことだとは思います。　このような現状を誰がどうするのか、何もしないのか。選手個人がマラソンで勝つことと駅伝でチームが勝つことは共存できない、ということが証明されつつあると言っても過言ではありません。実業団の指導者が頑張って、駅伝の強化がマラソンの強化になる、ということを逆に示すような結果を出す（選手が現れる）のか、2人の出現からマラソンに特化した強化システムを作り上げるのか、男子マラソンの強化方法の舵取りが試されています。</p>
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 <title>ラグビートップリーグ2011－2012シーズン終了  :: 全 般</title>
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 <description>　ラグビートップリーグ2011―2012シーズンは昨日のプレイオフ決勝をもって終了しました。サントリーがパナソニックに快勝、優勝を飾った、というのは報道の通りです。その報道の陰で、ラグビーの置かれている淋しい（厳しい）現実が垣間見えました。...</description>
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 <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 22:14:04 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　ラグビートップリーグ2011―2012シーズンは昨日のプレイオフ決勝をもって終了しました。サントリーがパナソニックに快勝、優勝を飾った、というのは報道の通りです。その報道の陰で、ラグビーの置かれている淋しい（厳しい）現実が垣間見えました。まずはテレビ放送。昨日の試合は、日本のラグビーでもっともレベルが高い試合のはずです。にも関わらず、地上はでのテレビ放送は録画で、放送時間も1時頃からでした。これでは、ラグビーファン以外が目にする機会はほとんど無いと言っていいでしょう。それが一つ。さらに、スタンドで試合を観た人はというと、観客数は10546人と昨年を下回る人数でした。自分も観に行っていないので大きなことはけして言えませんが、テレビに映る閑散としたスタンドは、国内最高峰のゲームとしては淋しいとしか言えませんでした。</p>
<p>　入場者数の減少はこの試合だけではなく、リーグ全体の入場者数も3年連続の減少という報道がありました。W杯イヤーで、素人目にも違いが分かる、大物外国人が多数所属した今季でさえ減少したというのは、今後の見通しをかなり暗くする結果だと思います。</p>
<p>　2019年にラグビーW杯が日本で開かれる予定になっています。それに向けて協会は今季のトップリーグ入場者数の目標を40万人に設定していたそうですが、現実は約33万人でした。リーグ・協会が、この現実をどう受け止めて、来季にどう活かすのか、楽しみよりも心配が大きいのが本音です。　</p>
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 <title>男子サッカーオリンピック予選  :: 全 般</title>
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 <description>　明日は男子サッカーロンドン五輪アジア予選の試合があります。日本は、前回のシリア戦に敗れて自力での1位が無くなりました。A代表がアジア予選突破→W杯出場を当たり前のようにするだけでなく、決勝トーナメントにも進出するようになっているなか、23...</description>
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 <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 23:10:17 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　明日は男子サッカーロンドン五輪アジア予選の試合があります。日本は、前回のシリア戦に敗れて自力での1位が無くなりました。A代表がアジア予選突破→W杯出場を当たり前のようにするだけでなく、決勝トーナメントにも進出するようになっているなか、23歳以下のメンバーで構成される五輪代表は毎回のように苦戦を強いられます。23歳以下の選手のレベルが低いのか？というと香川選手をはじめ海外（ヨーロッパ）で活躍している選手も多いですし、そういうわけでもないようです。むしろ、海外にいることで招集することができず、チーム力の低下を招いている可能性は否定できません。いずれにしても、結果が出しづらい現状が続いています。　過去の（五輪出場に苦戦した）選手にも、北京五輪の主力選手には本田（圭）選手がいますし、谷間の世代と言われたアテネ五輪代表経験者には阿部、大久保、松井選手などW杯南アフリカ大会で活躍した選手が多くいました。23歳以下の選手の人材が不足しているというよりも、強化の方法に問題があるのかも知れません。　明日はすっきり勝って、1位での予選通過に望みをつなげて欲しいと思います。</p>
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 <title>国体冬季大会  :: 全 般</title>
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 <description>　第67回国民体育大会（国体）冬季大会【スキー競技の部】が、岐阜県で開かれています。国体といえば国内のトップレベルの選手が出場する大会です。スキー競技に関しては、W杯などの国際大会に出場している一線級の選手は一部しか出場しませんが、それでも...</description>
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 <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 23:15:00 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　第67回国民体育大会（国体）冬季大会【スキー競技の部】が、岐阜県で開かれています。国体といえば国内のトップレベルの選手が出場する大会です。スキー競技に関しては、W杯などの国際大会に出場している一線級の選手は一部しか出場しませんが、それでも国内のナンバー1を決める重要な大会です。今回は、ノルディック複合のオリンピック金メダリストの荻原健司選手が出場することでも話題になっています。</p>
<p>　そんな高いレベルの試合が行われる大会にも関わらず、日程は14日（火）～17日（金）までとすべて平日です。一般の社会人が、応援に行こうにも行けない日程になっています。これはどうなんでしょうか？「体育」大会であり、スポーツイベントではないからでしょうか？フィギュアスケートが日曜日に開催されたことと矛盾することに疑問を覚えてなりません。</p>
<p>　国体の権威を高めるためにも、観客の力は必要だと思います。たくさんの観客の前で競技をすることは、良いことはあっても悪いことはないはずです。もし、そのような観客の力は必要ないと協会が考えてこのような日程を組んでいる、または経済的な問題を考えて週末に開催するのを躊躇しているならば、考えを改めて欲しいと思います。</p>
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 <title>生活の質（QOL）と医療  :: 全 般</title>
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 <description>　天皇陛下が心臓バイパス手術を受けられることが発表されましたが、手術が決定した理由の１つに「生活の質の向上」があるとされています。ただ日常生活を過ごすだけでなく、生活の質を高める手助けとなるテニスや散歩といった運動を行うためには手術を受ける...</description>
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 <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 22:50:50 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>　天皇陛下が心臓バイパス手術を受けられることが発表されましたが、手術が決定した理由の１つに「生活の質の向上」があるとされています。ただ日常生活を過ごすだけでなく、生活の質を高める手助けとなるテニスや散歩といった運動を行うためには手術を受けることが望ましいという報道がありました。</p>
<p>　「生活の質」は「QOL（Quority of Life）」とも表現されます。ただ単に長く生きるのではなく、より良く生きる、という意味があるのでしょうか。文化活動やスポーツはQOLの向上に寄与すると言われています。今回の発表は、生活において（テニスや散歩などの）運動が生活の質の向上に強く関係していることだけでなく、そのために医療が果たす役割があることを示しています。</p>
<p>　今日はアルペンスキーの選手が膝前十字靱帯の再建手術を受けました。日常生活には困らない範囲の損傷ではありませんでしたが、その選手の競技生活の質（＝成績）を高めるためには必要な手術だったと思っています。QOLの向上にどこまで医療が手を貸すことが許されるのか、議論が必要な話題ではないでしょうか？</p>
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 <title>ノルディック勢の活躍  :: 全 般</title>
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 <description>　今季のスキー界では、ノルディックスキーの躍進が目立ちます。ジャンプ、ノルディック複合ではそれぞれ伊東選手、渡部選手がW杯に初優勝しました。いずれも1990年代に、日本人が勝ちすぎてルールが変更されるほどの強かった一時代を築いた後に低迷期に...</description>
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 <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 00:19:52 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.sorc.or.jp/blog2/index.php?mode=category&amp;sub=全 般">全 般</category>
 <guid>http://www.sorc.or.jp/blog2/index.php?UID=1328887192</guid>
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 <![CDATA[<p>　今季のスキー界では、ノルディックスキーの躍進が目立ちます。ジャンプ、ノルディック複合ではそれぞれ伊東選手、渡部選手がW杯に初優勝しました。いずれも1990年代に、日本人が勝ちすぎてルールが変更されるほどの強かった一時代を築いた後に低迷期に突入し、オリンピック、世界選手権、W杯といった国際大会で勝てない日々が続きました。　今年になって急に結果が出たわけではなく、試行錯誤を繰り返し苦しみ抜いてきた中でやっとつかんだ優勝だったと思います。個人として、チームとして続けてきた努力が報われて良かったと思うニュースです。　フィギュアスケートを除いて、冬期種目はメディアで取り上げられることが少なく、オリンピックを除いてなかなかスポットライトがあたりません。そんな中でトレーニングはもちろん、スポンサー獲得など競技以外の部分でも地道に努力を続ける選手達の活躍に、もっと注目が集まってもいい、集まるべきだと思うのですが。</p>
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