男子プロテニスの錦織健選手の全豪オープンベスト8進出が大きく取り上げられています。80年ぶりということを考えると快挙といって間違いないので、当然といえば当然の扱いです。錦織選手は、中学生の時にアメリカへ留学しています。より高みを目指して努力を続けたことが今回の結果につながったのでしょうか。
スポーツにおいて「体格差」というのはネガティブな一つの要因です。これは、球技においてもあてはまります。特にテニスのような1対1の戦いとなる競技では、パワーも含めた「体格差」が出やすいはずです。それを跳ね返した錦織選手の努力というのは、一見の価値があると思います。体力なのか、技術なのか、その他の要因なのか。錦織選手が壁を破った理由は、興味がありますね。
