日本航空JALラビッツの1年後の廃部が決定しました。親会社が税金により経営再建を図り、人件費や退職者の年金まで削減するという厳しい状況下においては、国民や社員の感情からすると存続はかなり厳しいと考えられていました。WJBLの規則もあって即廃部になりはしませんでしたが、来季のチームに対する視線とその中でプレイしなければいけない選手達のことを考えると少なからず不安になります。
様々な社会的背景のなかで廃部が1年間猶予されたということに関して、どうこう言うつもりはありません。ただただ、選手達が全力で楽しくバスケットボールをプレイできる状況であって欲しいと願うばかりです。
