ラグビー・トップリーグの持つ魅力

 ラグビー・トップリーグににも所属していたこともある横河電機が、プロ契約選手との契約を解除し、強化態勢を縮小するとの報道がありました。同様のことを行ったワールドやセコムが、休部や下部リーグの下位に低迷していることから、実質上のトップリーグ(を目指す方針)からの脱退となるのでしょう。

 ラグビー・トップリーグは「『企業スポーツのトップモデル』を目指すこと」を理念としている。企業がチームを所有するという「企業スポーツ」である以上、企業の業績等に影響を受けることは仕方がない。理念について善し悪しを論ずるつもりはないが、少なくとも企業がチームを所有する負担に見合った「何か」が、今のトップリーグには足りないと考えざるをえない。

 「何か」とは何か―それが広告・宣伝効果などの実利的なものなのか、感動の享受による社員士気の高揚なのか、それは分からない。しかし、「企業スポーツのトップモデルを目指す」という自負があるならば、企業を惹きつけるものをリーグが持っていなければいけないのではなかろうか。

 ラグビーが魅力あるスポーツであることを知っているだけに、このようなニュースが続くことか歯痒くてならない。

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Wリーグレギュラーシーズン終了

 2/7で、Wリーグのリーグ最終戦が終わりました。プレイオフに進出する4チーム、入れ替え戦を控える1チームを除いた3チームは、リーグ終了ということになります。 なかには、今季限りで引退する選手も含まれていることでしょう。バスケットボールのトップキャリアを終える節目の試合となったのかもしれません。

 残念ながらリーグを終えた3チームの選手達は、1年間お疲れ様でした。プレイオフ、入れ替え戦に臨む選手達には、もう少し頑張って欲しいと思います。

— posted by sorc at 08:53 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]


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