財団法人スポーツ医・科学研究所は、スポーツに関する医・科学研究活動を核として、医学に基づく診療部門、科学に基づく技術や体力等のスポーツ診断部門が研究の成果を実践する対外的な窓口として独立した形で存在します。さらにコーチや選手などを対象とした各種の研修会、スポーツ医・科学情報を提供する研修部門がより積極的な形で一般社会と接します。
ここでの研究が最善の形で社会に貢献できるよう、各部門が相互に関連し合ってその機能を営んでいるのです。
診療・診断の窓口は、スポーツ整形外科、リハビリテーション等の理学療法科、内科系の健康管理科といったスポーツ外来や、スポーツ・ドックを主な接点とするスポーツプロモーションからなり、必要により総合的に対応するためのシステムが組まれています。 |
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