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所長 横江 清司 |
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日本整形外科学会専門医
日本臨床スポーツ医学会評議員
日本体力医学会評議員
日本靴医学会幹事
日本整形外科スポーツ医学会評議員
日本体育協会公認スポーツドクター |
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財団法人スポーツ医・科学研究所は、日本初の総合型スポーツ診療・研究機関として18年前に開設されました。
開設当初から競技レベルの高いスポーツ選手を主な対象として、スポーツドックなどによる医学、体育を基盤とした支援を行ってきました。そして、そのなかで得られた成果を着実にスポーツ現場に還元してきました。
平成13年に当研究所をモデルにして国立スポーツ科学センターが設立され、特にトップレベルのアスリートの体力面の支援が開始されました。
以後、当所においてはスポーツ外傷・障害の診断と、手術・リハビリテーションによるスポーツ復帰までの一貫治療を中心とした医学面における支援が中心となりました。
また、対象も競技レベルに関係なく幅広い層のスポーツ選手愛好家に広げ、活動を行ってきました。
以上のような経緯をふまえ、現在は、17年間の経験と最新のスポーツ診療に関する知見をもって、スポーツを愛するすべての国民を対象に以下の活動を行っています。
主な活動として、
1.スポーツ外傷・障害の診断・治療
2.再発予防、パフォーマンスの向上を目標としたリハビリテーション
3.スポーツ外傷・障害の予防・治療に関する研究活動
4.スポーツ医学情報の発信(研修会の開催、講師の派遣)
などがあげられます。
スポーツ整形・リハビリセンターの愛称のもとに、競技者から愛好家までスポーツのレベルを問わず、より高いレベルでのスポーツ復帰を実現させるとともに、QOLの向上を支援します。 |
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