2014/6/6

横江所長が退任

 さる6月6日、名鉄グランドホテルで開催された当研究所の平成26年度定時評議員会(第3回)において、横江清司代表理事の理事退任が承認されました。
 これは、理事の改選期にあたる今回で65歳という年齢に達したのを機に、後進に道を譲ることとされたものです。これにともない、横江医師は同日付で当研究所所長を退任することとなりました。後任の所長は未定です。
 当日、評議員会終了後に同ホテルで開催された臨時理事会(第7回)で、横江医師は当研究所顧問に就任しました。同時に、熊澤雅樹スポーツ整形外科医師を後任の代表理事に選出しました。

 

 横江医師は、昭和49年に名古屋大学医学部を卒業後、名古屋掖済会病院等での勤務を経て、アメリカ・ペンシルバニア州立大学に留学、帰国後に関東労災病院に日本で初めてのランナーズクリニックを開設しました。当研究所には、開所前の昭和62年より主任研究員として勤務し、平成10年、第2代所長に就任。長年にわたり日本のスポーツ医・科学の発展に尽力しています。
 横江医師には引続き当研究所顧問としてご指導いただきますとともに、非常勤医師として今後当面の間は従来どおり診療にあたっていただきます。

横江医師
横江医師

【写真】退任挨拶をする横江医師 左は岡谷篤一評議員会会長(名古屋商工会議所会頭)

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