2016/07/13

研究報告誌『スポーツ医・科学』Vol.26を発行

このほど当研究所では、研究報告誌『スポーツ医・科学』の第26号「スポーツ医・科学2015 Vol.26」を発刊しました。
各研究員(研究所医師・理学療法士・看護師等)が2015年度に実施した研究事業をまとめたもので、以下の4件を掲載しています。

当施設における骨盤裂離骨折の臨床的特徴

  熊澤雅樹、横江清司、亀山 泰、井戸田 仁、鬼頭 満

足部疲労骨折について —競技種目別にみた発生部位の特徴—

  二神沙知子、金村朋直、岡戸敦男、熊澤雅樹

投球動作のアーリーコッキング期における足関節に関する運動学的分析

  佐藤真樹、小林寛和、金村朋直、岡戸敦男、熊澤雅樹

意識下で手術を受ける患者の術中の苦痛の緩和(手術中の“寒さ”に対する看護)

  竹内朋子、安田朋子、秋葉和子、榊原志依、岡崎智美、山本咲子

『スポーツ医・科学2015(vol.26)』
『スポーツ医・科学2015(vol.26)』

内容は事業の紹介:研究:研究活動から閲覧できますのでぜひご一読ください。また大学・研究機関等、関係者におかれましてはご一報いただければ郵送いたします。

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