2018/6/1

研究報告誌『スポーツ医・科学』Vol.28を発行

このほど当研究所では、研究報告誌『スポーツ医・科学』の最新号『スポーツ医・科学2017-2018 Vol.28』を発刊しました。
2017年度に研究所医師・理学療法士・看護師ら各研究員が日々診療を行いながら研究に取り組んだ成果をまとめたもので、以下の8件を掲載しています。

当所における外脛骨障害に対する手術例の検討

  熊澤雅樹、横江清司、亀山 泰、井戸田 仁、鬼頭 満

一般女性市民ランナーの下肢運動器機能の特徴について

  岡戸敦男、小林寛和、熊澤雅樹

カーブ走における体幹加速度の左右非対称性

  野村真嗣、岡戸敦男、熊澤雅樹

ジュニアアスリートの身体特性 —股関節筋力の年代別比較―

  吉原圭祐、岡戸敦男、野村真嗣、二神沙知子、佐藤真樹、松本将年、熊澤雅樹

陸上競技(中・長距離)選手の骨盤・下肢疲労骨折について —男女別に見た発生部位の特徴—

  二神沙知子、岡戸敦男、熊澤雅樹

高齢者における継続的な自動運動によるエクササイズが歩行能力・下肢機能に与える影響

  佐藤真樹、岡戸敦男、野村真嗣、吉原圭祐、二神沙知子、松本将年、熊澤雅樹

当施設における投球障害の特徴

  松本将年、岡戸敦男、佐藤真樹、熊澤雅樹

膝前十字靭帯再建術を受ける患者の看護のまとめ

  秋葉和子、榊原志依、竹内朋子、岡崎智美

スポーツ医・科学2017-2018(VOL.28)
スポーツ医・科学2017-2018(VOL.28)


内容は事業の紹介:研究:研究活動から閲覧できますのでぜひご一読ください。また大学・研究機関等、関係者におかれましてはご一報いただければ郵送いたします。



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