2019/6/20

研究報告『スポーツ医・科学』Vol.29を発行

このほど当研究所では、研究報告誌『スポーツ医・科学』の最新号『スポーツ医・科学2019 Vol.29』を発刊しました(A4版:全42ページ)。
各研究員がこの1年間に取り組んだ研究テーマについてまとめたもので、以下の6論文を掲載しています。

疲労骨折の競技種目別特徴

 熊澤雅樹、横江清司、亀山 泰、井戸田 仁、鬼頭 満

ランニング速度の違いによる体幹加速度の変化について

 野村真嗣、岡戸敦男、熊澤雅樹

ジュニアアスリートの身体特性 —競泳選手における下肢関節可動域・柔軟性の経時的変化―

 吉原圭祐、岡戸敦男、野村真嗣、佐藤真樹、熊澤雅樹

高齢者における継続的な自動運動によるエクササイズが運動パフォーマンスに与える影響

 佐藤真樹、岡戸敦男、野村真嗣、吉原圭祐、松本将年、熊澤雅樹

当所における成長期のスポーツ外傷・障害の特徴

 松本将年、岡戸敦男、佐藤真樹、熊澤雅樹

2020年東京オリンピック・パラリンピックあいち選手強化事業における
ジュニア選手の競技力向上に関する報告

 小嶋俊久、松尾浩世、寺島 徹、吉村真美、瀧本未来、伊藤真博、安田真奈、山﨑綾子

スポーツ医・科学2019(VOL.29)
スポーツ医・科学2019(VOL.29)


内容は事業の紹介:研究:研究活動から閲覧できます。また大学・研究機関・医療機関をはじめ関係者におかれましてはご一報いただければ郵送いたします。



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