2019/11/06

けがをしないカラダをつくろう!  
    ~学校保健委員会に講師を派遣~

東海市立船島小学校
(7月3日、講師:佐藤研究員)
東海市立船島小学校
(7月3日、講師:佐藤研究員)
碧南市立中央小学校
(10月18日、講師:吉原研究員)
碧南市立中央小学校
(10月18日、講師:吉原研究員)
大府市立共和西小学校
(10月24日、講師:吉原研究員)
大府市立共和西小学校
(10月24日、講師:吉原研究員)
小牧市立米野小学校
(10月30日、講師:佐藤研究員)
小牧市立米野小学校
(10月30日、講師:佐藤研究員)


当研究所では、地域の小学校で開催される学校保健委員会に研究員(理学療法士)を講師として派遣しています。今年度は7月以降、すでに東海市立船島小学校、碧南市立中央小学校、大府市立共和西小学校、小牧市立米野小学校等に講師を派遣。合計1,000人を超える子どもたちに、けがはどうして起きるか・けがを防ぐにはどうしたらいいかを学習していただきました。

講師は、日本理学療法士協会認定理学療法士(スポーツ理学療法)・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの、吉原圭祐・佐藤真樹の両研究員が分担して務めました。

この会を通じて、成長期の子どもにけがをしやすい理由があることを知ってもらい、自分のからだの硬さや姿勢に気付きを与え、少しのストレッチでもからだが柔らかくなることを実技を通して実感してもらうことができれば、ケガを減らすことができると思います。

後日、児童・保護者の方から多くの感想文も寄せられ、講師の励みになっています。児童の皆さん、保護者の方々、そしてご準備・ご対応いただきました先生方、本当にありがとうございました。

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