2020/05/20

『スポーツ医・科学』vol.30を発行

このほど当研究所では、研究報告誌『スポーツ医・科学』の最新号『スポーツ医・科学2020 vol.30』を発刊しました(A4版:全52ページ)。
各研究員がこの1年に取り組んだテーマについて、6編の論文と1編の症例報告にまとめたほか、今回は豊田工業大学の吉村真美氏より1編の論文をご寄稿いただきました。
各タイトルと報告者は以下のとおりです。

恥骨疲労骨折例の検討

 熊澤雅樹、横江清司、亀山 泰、井戸田 仁、鬼頭 満

女子陸上競技長距離選手の下肢運動器機能の特徴について

 岡戸敦男、野村真嗣、吉原圭祐、佐藤真樹、松本将年、岡村幸枝、熊澤雅樹

ジュニアアスリートの身体特性—成長期における股関節周囲筋力、柔軟性の経時的変化―

 吉原圭祐、岡戸敦男、野村真嗣、佐藤真樹、熊澤雅樹

高齢者における運動習慣の違いが身体機能・運動パフォーマンスに与える影響

 佐藤真樹、岡戸敦男、野村真嗣、吉原圭祐、松本将年、熊澤雅樹

当所における成長期のスポーツ外傷・障害の特徴―第2報―

 松本将年、岡戸敦男、佐藤真樹、熊澤雅樹

男子ジュニア競泳選手の無酸素性パワーと泳パフォーマンスの関係

 小嶋俊久、寺島 徹、吉村真美、安田真奈

〈症例報告〉
膝蓋腱炎の発生メカニズムと対策 ~バスケットボール選手の3症例の検討~

 岡村幸枝、亀山 泰、井戸田 仁




〈寄 稿〉
3種類の負荷を用いた腕クランキングテストにおける最大無酸素パワー測定の妥当性の検討

 吉村真美、小嶋俊久、寺島 徹、安田真奈

スポーツ医・科学2020 vol.30
スポーツ医・科学2020 vol.30

内容は事業の紹介:研究:研究活動から閲覧できます。また大学・研究機関・医療機関をはじめ関係者におかれましてはご一報いただければ郵送いたします。

ホームへ先頭へ前へ戻る