2021/05/20

『スポーツ医・科学』vol.31を発行

このほど当研究所では、研究報告誌『スポーツ医・科学』の最新号『スポーツ医・科学2021 vol.31』を発刊しました(A4版:全52ページ)。
各研究員がこの1年に取り組んだテーマについて、6編の論文と1編の症例報告にまとめ、報告しています。各タイトルと報告者は以下のとおりです。

アスリートの踵骨疲労骨折

 熊澤雅樹、横江清司、亀山 泰、井戸田 仁、鬼頭 満

男子陸上競技長距離選手の下肢運動器機能の特徴について

 岡戸敦男、野村真嗣、吉原圭祐、佐藤真樹、松本将年、岡村幸枝、熊澤雅樹

ジュニアアスリートの身体特性(第2報)
—男子ジュニアアスリートの成長に伴う股関節筋力、下肢柔軟性の経時的変化―

 吉原圭祐、岡戸敦男、野村真嗣、佐藤真樹、熊澤雅樹

運動習慣のない高齢者に対する自動運動によるエクササイズが
身体機能・運動パフォーマンスに与える影響

 佐藤真樹、岡戸敦男、野村真嗣、吉原圭祐、松本将年、熊澤雅樹

当所におけるスポーツ外傷・障害の世代別の特徴

 松本将年、岡戸敦男、佐藤真樹、熊澤雅樹

女子ジュニア競泳選手の無酸素性能力とパフォーマンスの関係

 小嶋俊久、寺島 徹、瀧本未来、吉村真美、安田真奈

〈症例報告〉
下肢スポーツ障害後にランニングを再開した陸上競技長距離選手一症例の体幹加速度について

 野村真嗣、岡戸敦男、熊澤雅樹




内容は事業の紹介:研究:研究活動から閲覧できます。また大学・研究機関・医療機関をはじめ関係者におかれましてはご一報いただければ郵送いたします。

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