2022/01/07

ロコモティブシンドローム予防教室 開催中

今年度も阿久比町在住の高齢者の皆さんを対象に12月2日から「ロコモティブシンドローム(運動器症候群;略してロコモ)予防教室」が始まりました。
この教室は平成28年度(2016)に阿久比町の当研究所施設で第1回を開催、以後毎年開催してきました。参加者からは、自宅でも継続して続けられる平易な運動の指導と、教室参加期間中の頑張りが最後に効果測定できることなどが毎回好評をいただいています。
現在は阿久比町との共催により阿久比町保健センターで実施しており、今回は66~79歳の男女計15名の方が毎回楽しみながら熱心にロコモ予防に取り組んでいます。

【ロコモティブシンドローム予防教室】
高齢化に伴い、運動器の障害によって日常生活に支障が出ることにより介護が必要な状態になったり介護が必要になるリスクが高くなったりする、いわゆるロコモティブシンドローム(運動器症候群)が増加しており、日常生活に支援が必要となる人口が増加することが懸念されています。このことからロコモティブシンドロームを予防することが重要となりますが、予防方法として、適切な運動習慣を身に着けることが効果的とされています。
このため、ロコモティブシンドロームについて正しく知り、適切な運動習慣を身に着けることを目的として、教室を開催します。(阿久比町の実施要領より)

第1回 医師による講義(令和3年12月2日)
第2回 理学療法士による講義、歩行撮影(12月10日)
第3回 ファンクショナルチェック①とその説明(12月17日)
第4回 ファンクショナルチェック②、エクササイズ①(下肢)(12月24日)
第5回 セルフチェック指導、エクササイズ②(上肢・体幹)(令和4年1月7日)
第6回 ファンクショナルチェック①②(1月14日)
第7回 歩行撮影・フィードバック、エクササイズ確認(1月21日)


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