2015/5/6

2020年 東京オリンピックへの期待

2015.6.12 阿久比 地蔵    

2020年東京オリンピック・パラリンピックの主会場となる新国立の建設費の問題が
新聞紙上の一面に大きく掲載されている。
お金が足りないからオリンピックの時には、屋根はなし。
観客席も全部は可動式にできないから、一部は仮設席にするとか。
足らずじまいを東京都に出せ、とか。


どこかの国のオリンピックでも、施設の建設が間に合うかどうか。
スポンサーが集まらない等々の話題を新聞で読んだことがあったが、よもや日本のオリンピックでも同じようなことが話題になるとは。
オリンピックが終わってから屋根つくるなら、屋根は不要と言う意見も出てくるのではないか。


私の世代では2度目の東京オリンピックです。
オリンピックの開催に合わせ新幹線が開通したことは誰もが知っていることです。
そう言えば、最初の東京オリンピックでも、何かあったような記憶があります。
記録映画「東京オリンピック」の出来栄えについてです。「素晴らしい芸術作品」と言う意見とともに「なんだこれは」という意見もありました。時の経過とともに理解・評価されるようになったと記憶しています。


2020年の東京オリンピックには「あいち」から一人でも多くの選手の参加を目的に、愛知県がジュニア強化指定選手育成事業を今年度から立ち上げました。医科研も事業に協力し指定選手の各種検査・測定等を行います。
2020年には「あいち」からの選手の活躍が期待されます。

 

 

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