2016/7/7

研究所の最近の日々

2016.7.7 事務局 伊藤博章

 

桜宮高校実習風景①(水中体重)
桜宮高校実習風景①(水中体重)
桜宮高校実習風景②(筋力測定)
桜宮高校実習風景②(筋力測定)

ホームページを一新して早くも1年と3か月が経ちました。スタッフブログも一巡し、再び私(初回を担当させていただきました)の番が回ってきてしまいました。

この間スタッフがそれぞれに、その時どきのスポーツの話題を取り上げつつ、研究所の日々を紹介してくれています(仕事一途で?こういう場には慣れないのか、あるいは文章にも表われるのか、ややかしこまった文面がとくに男性に多いように感じられます)。が、意外と実名での登場が少なく、研究所をご利用いただいたことのある方は、このイニシャル、あの人かな?などと思ってお読みいただいているのかもしれませんね。

ところで。今日は、この春から夏にかけての研究所の動きを、事務の立場から少々お伝えしてみたいと思います。

春は例年、理事会・評議員会を名古屋市内で開催し、研究所の昨年度の仕事を総括しつつ情勢を報告し、今年度の計画と課題解決策を提示し検討し方向付けをする大事な時期です。今年も何とか一連の会議を終了したところで、事務局としては本来ならばほっとひと息…のはずなのですが…そうはいきません。愛知県の「2020年東京オリンピックあいちジュニア強化指定選手育成事業」が今年も間もなくスタートするのです。

この事業は、東京オリンピックに向けて県内の各競技団体により指定されたジュニア(中学・高校生)強化選手約120名を目標めざして育成するもので、愛知県より昨年度・本年度と当研究所が受託しています。

その準備もほぼ整ってきたところで、昨日から大阪市立桜宮高校・人間スポーツ科学科サイエンスコースの学生さん40名が実習に来てくれています。同校は毎年この時期に2泊3日でご利用いただいており、いつも大変熱心に、しかし学生らしく大いに集団生活を楽しみながら勉強しています(写真)。

彼らが無事実習を終え研究所を後にすれば、この週末からお隣り阿久比スポーツ村の野球場では高校野球の愛知大会が始まり、いよいよ来週からはジュニア選手が続々と来所して夏の測定(ファンクショナルチェック・フォームチェック・体力測定)がスタートします。

そして学生の皆さんが、ちょっと不安気な顔をして家族に伴われ次々と入院して来られると、今年も夏休みです。今年はリオのオリンピック・パラリンピックで研究所の夏もいつにも増して盛り上がることでしょう。

 

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