2016/11/10

医者の不養生

2016.11.9 熊澤 雅樹

 

少し前になりますが草野球をしていて手をケガしました。
ベースに滑り込んだときに手を突いてしまいました。

自分で診断をはっきりつけられるような状況でした。

日々の診療の中で「ケガしたらすぐにプレイを中止して安静にしましょう」なんて
偉そうに言っていましたが試合の最終回ということもあり(←ただの言い訳)そのまま プレイをしました。
その後はアイスクリーム用の木のスプーンをコンビニでもらい固定し病院へ行きました。
(土曜日でしたので午前中の外来に間に合いました。)←早期診断が大事

手の専門の先生に手術をしていただき、しっかり骨もくっつき今日に至ります。


患者さん、スタッフの皆様には多大なるご迷惑をおかけしました。

が、やっぱり野球はやめられず今も続けています。

長々と書きましたがやっぱり大切なのはケガをした時の早期処置です。
RICE処置といいます。
R:rest(安静)
I:ice(冷却)
C:compression(圧迫)
E:elevation(挙上)

これがとても大切なのでみなさんはしっかり実践してくださいね。

  

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