2017/1/28

2016年のスポ研10大?ニュース

2017.1.28 事務局 伊藤博章

あいちジュニア育成事業
あいちジュニア育成事業
ラグビークリニック
ラグビークリニック
リオ五輪に職員を派遣
リオ五輪に職員を派遣
阿久比町ロコモ予防教室
阿久比町ロコモ予防教室
スポーツ科学会議で発表
スポーツ科学会議で発表
あいちジュニア育成講習会
あいちジュニア育成講習会

今日は休診日。ですが3月初めまで東京オリンピックに向けた県内ジュニア強化指定選手の測定会が真っ最中で、選手の皆さんが今日も早朝から集まって来られました。9時にスタートし、業務が一区切りついたところで、ほっと一息、ブログに取りかかりました。

週末と言えば来週は半田市の「認定地域スポーツアシスタント養成研修会」が開催されます。
「地域スポーツアシスタント」とは、半田市内の総合型地域スポーツクラブで指導に当たる人を対象とした半田市独自の指導者認定制度で、300名以上の方が日々積極的に活動されています。その資格取得と定期的な更新の研修会を当研究所が長年受託しているのです。
講師は様々な分野から専門家を招き、実技と講義を組み合わせた本格的なものです。半田市の、地域に根付いたスポーツを振興される姿勢に感心しています。

さてさて。表題に掲げた10大ニュース。昨年1年間の当研究所のおもな出来事をこの場でおさらいしておこうかなと思い立ったのはいいのですが、気が付けば1月も末。早く書かないとあっという間に古いネタになってしまいますよね…。
と思って昨年の手帳を見ると、結構いろいろなことがあったということに気付きます。そこでここでは、イベントなど、おもに外部との関わりの面から、発生順に、独断で、拾っていきましょう。

①1月。地元阿久比町のマラソン大会にランニング障害相談コーナーを開設。
コーナーと言っても本部隣に医師・看護師・理学療法士ほかが待機して町民の皆様の悩みや疑問にスタッフが直接お答えする貴重な場です。ちなみに今年は大雪で大会が中止になってしまいました!!

②1月~12月。愛知県から受託した2020年東京オリンピックあいちジュニア強化指定選手育成事業を推進。選手の体力測定とフォームチェック、ファンクショナルチェックを実施し、結果のフィードバックを行って、レベルアップをサポートしています。

③2月~12月。ランナーズセミナーを開催し、今年も多くの市民ランナーをウィメンズマラソンに送り出しました。デンソー女子陸上長距離部の皆さんはじめ多くの方々にご指導ご協力をいただきました。

④4月。名大病院より小田医師が着任。月曜日の外来をご担当されましたが、海外で研鑽を深めるため、12月いっぱいで研究所を去られました。ご活躍をお祈りします。

⑤8月。ジュニア対象ラグビークリニックを開催
夏休みに開催するジュニア向けスポーツクリニック。昨年はラグビーを取り上げ、トヨタ自動車「ヴェルブリッツ」OBの皆さんに楽しくご指導いただきました。

⑥8月。昨年は何と言ってもリオ五輪でしたね! 当研究所では日本スポーツ振興センターの要請を受け、選手のため現地に開設されたリオ・ハイパフォーマンスサポートセンターにスタッフの佐藤を派遣しました。本人のブログもご覧ください。

⑦8月~12月。ランニングライフサポートがスタート
好評をいただいているランナーズセミナーの測定内容を常設化。継続的なサポートが可能になりました。

⑧10~12月。阿久比町ロコモティブシンドローム予防教室を開催。阿久比町の委託により、町民の方を対象に7回シリーズで開催しました。

⑨11月。国立スポーツ科学センター「第13回JISSスポーツ科学会議」のポスターセッションに参加。ジュニア育成事業の取り組みについて発表しました。全国のスポーツ科学関係者に知っていただくとともに、情報交換の良い機会となりました。

⑩12月。あいちジュニア強化指定選手育成講習会を名古屋市内で開催
スポーツ医学(医科・歯科)・科学をはじめ、栄養、ドーピング、倫理等々、各分野専門の講師陣から幅広く学んでいただきました。そして最後はリオ五輪女子7人制ラグビー日本代表の兼松由香選手による特別講演で締めくくりました。

昨年は、愛知県と名古屋市がアジア競技大会の誘致を表明し秋には決定しました。スポーツをめぐる情勢は地元愛知でますます盛り上がりを見せています。そんな中で当研究所が果たすべき役割は何か。さて、今年はいかなる1年となるのでしょうか?????


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