2017/08/08

夏バテと野菜

2017.8.8 Y.Y.

気温が高くなってくると、人間の体は体温を一定に保とうとして必要以上のエネルギーを消費し、かなりの負担を強いられます。

この負担が続くと、体に限界がきて夏バテになってしまいます。

夏バテにはいくつかの要因がありますが、大きなものは以下の3つになります。

①自律神経の不調(体温調節の繰り返しで自律神経に負担をかける)
②水分不足(夏場は1日2~3リットルの汗をかく)
③胃腸の働きが悪化(体内の温度が高くなると胃腸への血流が少なくなる)

夏になると暑さで体が火照る・熱がこもる・疲れがとれず食欲が落ちます。
こんな時は夏野菜をしっかり食べることで、体を快適に保ってくれます。
夏野菜には、いろいろな効能があるといわれています。

今年は、毎日気軽に夏野菜が採れ、暑い夏が乗り切れるように、我が家の小さな庭で夏野菜の栽培に挑戦しました。

5月6日 夏野菜を植える
5月6日 夏野菜を植える
6月11日 夏野菜成長中
6月11日 夏野菜成長中
トマト
トマト
きゅうり
きゅうり
なす
なす
青じそ
青じそ

夏野菜の代表とされているのもについて栄養、効能を下表にまとめてみました。参考にして下さい。

きゅうり
カリウムが多く利尿作用があるので尿とともに、体にこもった熱を排出してくれる

なす
血液をサラサラにする抗酸化ポリフェノールを含む
トマト ビタミンCが豊富。リコピンという成分はガンや動脈硬化の抑制に役立つ

ピーマン
カロチン、ビタミンCが豊富

かぼちゃ
糖質・食物繊維・カロチン・ビタミンC・ビタミンEが豊富

ゴーヤ
ビタミンC・ビタミンB1・カロチン・ミネラルが豊富で、夏バテ予防、食欲増進に効果的

オクラ
ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・鉄分などを含み、栄養価の高い野菜
夏のスタミナアップに効果的

みょうが
発汗、血液の循環をよくする。熱冷まし作用もあり夏バテに効果あり

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